うーちゃん金のたまごみつける!
そーーっと。
ちょっと蹴ってみよう。。。
はなしかけてみよう。
ん!
「金のたまごーーー!?」
イソップ童話にでてくる金のたまごーー。
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わすれちゃった方に「金のたまご」のお話をすこし。。。
あるところに、ガチョウ(だっけ?ニワトリ?)を飼う男がおりました。
男は貧乏でした。
ある日ガチョウが産んだ卵をみると金色に光っておりました。
男はびっくりして街に持って行くとそれはそれは高く売れて、
毎日ガチョウが産む金の卵を売って大金持ちになりました。
男はきっとガチョウのお腹の中に金がたくさんあるのだと思い、
ガチョウのお腹を切ってしまいました。
ガチョウは死んでしまい、、男はまた貧乏になったのでした。。。
(...とい欲をだしすぎてはいけないよ。というお話だったような。。。)
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そしてそして。
うーちゃんが夢中になって“金のたまご”を割ろうとしていると、、
そこに白い影が。。。
うー「これはやばいのだ。
うーちゃん一人で金のたまごを持って行けば、
大好きなプニプニのボールと
ママがいつも買ってくれないちょっと高いホネが
3個づつくらいかえるはず。」
必死で金のたまごの事を隠そうとするけど、、
自分からあやしくないって言っちゃった。
大:「うーちゃんあやしーよー。」
うーちゃんはしかたなく金のたまごのことを大福ちゃんとぶーちゃんに話しました。
話をきいた大福くんとぶーちゃんは、
うーちゃんがアホな事考えてる〜とすぐ気づき、、
うーちゃんを傷つけないように、そっと去って行きました。
その後も金のたまごを街へ運ぼうと必死になり、、
微妙に“かわいそうな子”になってしまうのでありました(笑)
おしまい。
何かに夢中になった時はポツーンとしてないかたしかめよう!
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